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放射線診断科
当院では、GE社製SIGNA™​ Creator 1.5TMRI装置を使用

MRI人間ドック

MRIとはMagnetic Resonance​ Imagingの略で核磁気共鳴画像の略です
さまざまな保険診療に対応しています。
・以下のような領域で保険適用の撮影ができます。

     脳、脊髄、関節、胸部、骨盤
     頸動脈、上下肢動脈

​脳の検査ではMRAによる脳血管撮影と同時に脳萎縮率の測定を同時に行いますので認知症の画像診断(アルツハイマー型とレビー小体型の鑑別診断)にもご利用いただけます。

平成25年に実施された『国民生活基礎調査』によると、日本のがん検診受診率は男性においては胃がん、肺がん大腸がん検診の受診率は4割程度であり、女性においては乳がん、子宮頸がん検診を含めた5つのがん検診の受診率は3~4割台となっています。

当院では全身がんスクリーニング、脳ドック、MRI乳がんドック、婦人科ドック、その他各種検診を実施しております。

お問い合わせ 093-616-0888

MRI乳がん検診

当院では、MRI(DWIBS法)による各部位のドックを実施しています。 ​
無被ばくのがん検査です。

DWIBS法(ドゥイブス)とは?

DWIBS(ドゥイブス)法は、日本人が考案したMRIでがんの発見・経過観察をする方法です。
2004年に、東海大学の高原太郎講師(当時)と、今井裕教授(東海大学医学部 画像診断学教授)らの研究グループが考案しました。

当院で撮影したがんドックは、考案者の高原太郎先生により読影・診断されます。

撮像技術“DWIBS法”を用いてPET‐CT検査のような画像を得ることができます。当院の「全身MRI検査」はPET-CT検査と比較して身体的、金銭的に負担の少ない検査を提案しています。

・MRI検査は放射線被ばくの心配もありません。
・PET検査ができない糖尿病の方も検査できます
造影剤を使用しません

定期的なお身体の検査としてご利用いただけます。

☎にてご予約ください

検査(部位によって検査時間が変わります。お問い合わせください)

​結果は郵送にて1~2週間以内にお届けします。

MRI人間ドック価格表 (税抜価格 自由診療になります)
脳ドック(頭部・頭頸部の血管) ¥20,000
認知症脳ドック ¥21,000
前立腺がんドック ¥20,000
乳がんドック(乳腺ドゥイブス法) ¥20,000
婦人科ドック(乳腺ドゥイブス法+子宮・卵巣) ¥50,000
全身がんドック (税抜価格 自由診療になります)
①頸から骨盤までのドゥイブス法+アミノインデックス血液がん検査 ¥70,000
② ①+認知症脳ドック ¥80,000
③ ①+乳がんドック ¥90,000
④ ①+認知症ドック+乳がんドック ¥100,000

アミノインデックス血液がん検査とは・・・・・・・
1回の採血(5ml程度)により、がんである可能性(男性5種、女性6種)を評価する検査です。

妊娠されている方、授乳中の方、がん治療中の方、過去にがんになった方、先天性代謝異常の方、透析患者の方は、正しい数値がでないため検査の対象となりません。詳しくはお問い合わせください。

MRI乳がん検診について

乳がん検診と聞いて、女性は少なからず嫌な気分になるのではないでしょうか。
MRI乳がん検診(愛称:ドゥイブス・サーチ)はMRIによる痛みの伴わない検査です。

MRI乳がん検査の特長
・服を着たまま検査可能
・造影剤を使わないので被ばくしない
・マンモグラフィのように乳房を挟まれることがない
・検査時間は15分程度

以下の方におすすめします
・乳がん検診をうけた事のない方
・血縁者に乳がんの人がいる方
・高濃度乳腺(デンブレスト)の方
・出産経験がない・出産回数が少ない方
​・太っている方や身長の高い方

MRI乳がん検診 18,000円(本院を受診したことが一度でもある方。初めての方は20,000円となります。)(税別 自由診療になります)
MRI乳がん検診は生理開始5日後から20日以内に検査する事をお勧めします。閉経されている方は、いつでも検査可能です。
お問い合わせ 093-616-0888

日本人に多い『高濃度乳房』は、X線マンモグラフィでは、乳がんの診断能が半減することが知られています。しかしDWIBS法では、乳腺の濃度にはほとんど影響を受けずに腫瘍を描出できます。

MRI乳がん検診に
ついてはこちら

線虫がん検査が陽性の方へ

線虫がん検査とは・・・・・・

嗅覚がすぐれた線虫が、がんの匂いに引き寄せられる性質を利用し、ステージ0.1の早期がんも検知することができるという新しい尿検査です。
線虫が反応することが分かっているがんは
胃・大腸・肺・乳・膵臓・肝臓・前立腺・子宮・食道・胆のう・胆管・腎・膀胱・卵巣・口腔咽頭の15種類です(2019年9月現在)

線虫検査で陽性の結果が出た方へ

線虫検査は、結果が陽性でも、どこにがんが疑われるのかはわかりません。
また、結果が陽性のときは「専門医を受診・検査してください」と書いてあるが、どんな専門医を受けたら良いのか、どんな検査をしたら良いのかが書かれていません。

 
当院では、線虫検査の二次検査として「MRI全身ドック」をお勧めします。
(MRI全身ドックは頸部<首>から骨盤部までの撮影範囲・検査範囲となります)

当院のMRI全身ドックについて

◯ DWIBS法(全身MRI)

DWIBS法は東海大学 高原太郎先生が2004年に考案した方法で、原著論文は1000回を超える引用があります。メタ解析ではPETと同程度の検出能力があります。
一方で、撮影技術が不足していると品質にばらつきが生じやすいので、当院のMRIは常に品質向上に努めています。
利点は注射不要、事前安静不要で、被曝がゼロであることです。人体にリスクが少なく、繰り返し検査ができます。

診療時間

 
09:00~13:00
13:00~18:00

休診日:水曜午後、土曜午後、日曜祝日